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2016年1月31日は一生に一度しか来ない

 

私が薮くんを応援し始めたのはまだ1年半前くらいのことです。この1年半、薮くんは本当に様々な顔を見せてくれました。特に2015年は「革命の年」「二度目の平成元年」と称されたほど、実りある1年でした。滝沢歌舞伎は見に行けなかったけれど、24時間テレビという確実にJUMPの歴史に残る大仕事を見届けられたこと、幸せに思います。先輩の力を借りながら、大きな失敗もなく堂々とレポートする姿は(私が言うのもおこがましいけど)本当に誇らしかったです。

思えば、私は薮くんの笑顔を見て好きになりました。最初の頃は『この人の笑った顔が見たいな』と目で追いかけていました。それがいつの間にかあの伸びやかで芯の太い歌声の虜になり、力強くしなやかなダンスに心臓をとっ捕まれ、気付いたらモンペの出来上がりです。最近は座ってるだけでカワイイ!薮くんの好きなところ、挙げるとキリがないほどたくさんあります。薮くんを見ているといつだって100%のパフォーマンスで、何回も聞いたことのある曲だって、また恋に落としてくれます。いつもいつも『自分で自分の魅せ方を良く分かってるんだな、やられた!』の繰り返しです。

薮くんのダンス、特にターンが好き。薮くんのターンはぶれない1本の芯が通っていて、回る瞬間軸足にもう片方の足をぴとっと添えて、それこそ目の回るような速度で回転する。そしてふわっと広がるロングジャケットの裾。これがたまらなく好きです。(この世のジャケットは薮様がお召しになるために生まれたと言ってもいい。)動作の初めから終わりまでとても美しくて、着地するまで上半身がぶれることがない。ダンスのことには明るくないけれど、基本姿勢がしっかりしてるからなんだろうなと思います。

薮くんの周りを見る目が好き。この間ウィークエンダーのメイキングを久しぶりに見たら、薮くんはフリーカットの間、ほとんどはしゃいでるメンバーのことを見ていました。それはもうおじいちゃんのように。JUMPingCARnivalの記者会見では、彼は「休みの日でもメンバーに会いたいなって思う」と発言していました。バラエティの収録でも、コンサートのMC中でも、薮くんはふんふん聞いてるだけかと思ったら絶妙なタイミングでコメントを挟んでくる。もうあの眼差しだけで、薮くんは本当にメンバーのことが大好きで、メンバーもそんな薮くんが大好きで頼りにしてるんだなって分かって、愛しさと切なさと心強さとーーーー!!!って感じです。嗚呼。

薮くんの言語中枢が好き。話し方、言葉選び一つ取っても教養が感じられる薮くん。頻繁にJUMP担の流行語を作ってくれる薮くん。私はずっと、言葉をメインに扱う仕事をしてほしいなと思っています。例えば雑誌の連載とかジャニーズウェブ内の連載でもいいし、ラジオとか、ラジオとかラジオとか。薮くんのラジオさ、嫌いな人いる???(ほんとに居たらすみません)JUMPaperで書いている文章もとても好きなので、2016年は薮くんの言語中枢がフル稼働するお仕事が何かしら決まればいいなと願ってやみません。

薮くんの、脳が体の成長に追いついてないところが好き。ぐんっと身長が伸びてから一体何年経ったでしょうか?いまだに車の天井に頭をぶつける薮くん、とっても好き。早く成長に気付いてください。

光くんのことが大好きな薮くんが好き。私は信者ではないので、”やぶひか”も普段他のコンビと同じくらいフラットな目で見ています。でもやっぱり、子供のころから隣で歌ってきて、暗黙の内にお互いがお互いを頼りにして、いざという時は目配せ一つで言いたいことを察知するなんて関係性には運命を感じざるを得ません。なにより、光くんと居るときの薮くんの笑顔レベルが通常の比じゃないのです。ファンはもちろんメンバーからの支持も厚い”やぶひか”だけど、一番”やぶひか”愛が強いのは実のところ薮くん本人なのでは?って思っています。……”やぶひか”とは…?(哲学)

 

JUMPをメインに応援しようと決めてから今のツイッターアカウントも作り、たくさんの素敵な方々と知り合うことができました。毎日愛とカオスが溢れかえるタイムラインを見るのが楽しくて仕方ありません。今日日付が変わってからのみんなのお祝いメッセージと素晴らしいお写真の数々を見て私は泣きました。”好き”の持つエネルギーって、すごいんだよ薮くん。こんな素敵な出会いをもたらしてくれた薮くんおよびすべてのジャニーズよ、ありがとう。

私はあまり過去のことを積極的に調べる方ではないのでまだまだ知識も少ないし、薮くんの魅力の10分の1くらいしか知れてないのかもしれない。あの騒動も知ってはいたけどまだ違う人に夢中だったから、今日まで安全な道を歩いてきた。どうしてもファン歴の浅さはコンプレックスに感じてしまうけれど、私を沼へ引きずり込んだのはあの頃の薮くん。それより前にも出会ってはいたのに気にも留めなかったんだから、私をこの沼へ沈めてくれたあの頃の薮くんに最大の敬愛を示さないと、過去を羨んでばっかじゃなんだか失礼な気がして。(※薮くんは一人しかいません)

とにかく、これからも自分のやりたいようにオタクしようと思います。

 

同じ時代、同じ国に産まれ、同じ言語を使い、薮くんを応援できること、本当に幸せを感じます。お父さんお母さんありがとう。

薮くんのようにきれいな日本語で自分の思いを表現できなのが悔しいけれど、私は、薮くんのことが大好きです。どうか、身体だけは大切にしてください。どこも悪くなったりしませんように。

26歳の薮くんは、あとたったの364日しかありません。2016年1月31日は、もう二度とやってきません。

 

 

薮宏太くん、26歳のお誕生日おめでとうございます。